「ロックミシンが欲しいけど、糸取物語は種類が多くて違いがわからない」と迷っていませんか。
babylockの糸取物語シリーズは、糸通しや糸調子の扱いやすさで人気のロックミシンです。ただし、モデルによって針と糸の数、ウェーブロックの有無、向いている用途が変わります。
この記事では、現在比較されることが多い BL69WJ・BL65EXS・BL22EXS の違いを、用途別にわかりやすく整理します。
先に商品を比較したい方へ
価格や在庫を見ながら選びたい場合は、商品一覧から比較できます。
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糸取物語3モデルの違いを比較
まずは、3モデルの主な違いを表で確認しましょう。
| モデル | 針と糸数 | ルーパー糸通し | ウェーブロック | 向いている方 |
|---|---|---|---|---|
| BL69WJ | 2本針4本糸 | ジェットエアスルー | あり | 洋裁を本格的に楽しみたい方 |
| BL65EXS | 2本針4本糸 | エアスルー | なし | 機能と価格のバランスを重視したい方 |
| BL22EXS | 1本針3本糸 | エアスルー | なし | 布端処理中心で始めたい方 |
服作りやニット生地まで使いたい方は、2本針4本糸のBL69WJまたはBL65EXSが候補になります。布端処理を中心に使いたい方は、シンプルなBL22EXSも選びやすいモデルです。
BL69WJ|糸通しも縫い目も重視した上位モデル
BL69WJ は、糸通しのしやすさと仕上がりの幅を重視したい方に向いたモデルです。
- 2本針4本糸で服作りに使いやすい
- ジェットエアスルーでルーパー糸通しが楽
- ウェーブロックに対応
- ニット生地や洋裁をしっかり楽しみたい方に向いている
BL69WJがおすすめの方
価格よりも使いやすさ、仕上がり、機能の充実度を重視したい方に向いています。ロックミシンを長く使いたい方にも選びやすい1台です。
BL65EXS|価格と機能のバランスが良い定番モデル
BL65EXS は、4本糸の安心感と価格のバランスを重視したい方に向いています。
- 2本針4本糸で伸縮素材にも使いやすい
- エアスルーで糸通しの負担を減らせる
- ウェーブロックは不要という方に選びやすい
- 服作りを始めたい方にも扱いやすい
BL65EXSがおすすめの方
本格的な洋裁にも使いたいけれど、上位機種ほどの機能までは必要ない方に向いています。はじめての4本糸ロックミシンとしても比較しやすいモデルです。
BL22EXS|ロックミシンデビューに選びやすいシンプルモデル
BL22EXS は、布端処理を中心にロックミシンを始めたい方に向いたシンプルなモデルです。
- 1本針3本糸のシンプル設計
- エアスルーで糸通ししやすい
- 価格を抑えて始めやすい
- 小物作りや布端処理中心の方に向いている
BL22EXSがおすすめの方
まずはロックミシンに慣れたい方、布端処理をきれいにしたい方に向いています。服作りまで広く使う予定がある場合は、4本糸モデルも比較しておくと安心です。
用途別の選び方
迷ったときは、価格だけでなく「何を作りたいか」から選ぶと失敗しにくくなります。
| 重視すること | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 洋服作りをしっかり楽しみたい | BL69WJ | 4本糸に加えて、ウェーブロックにも対応しているため。 |
| 機能と価格のバランスを取りたい | BL65EXS | 4本糸で実用性が高く、日常の服作りにも使いやすいため。 |
| 布端処理中心で始めたい | BL22EXS | シンプルな3本糸で、価格を抑えて始めやすいため。 |
衣縫人と迷っている方へ
糸取物語は自動糸調子を重視したシリーズです。手動糸調子で自分で調整したい場合は衣縫人も候補になります。シリーズ全体の違いは、糸取物語と衣縫人の違いを見るで確認できます。
まとめ|糸取物語は使いやすさ重視で選びやすいシリーズ
糸取物語シリーズは、ロックミシンに不安がある方でも扱いやすいように作られた人気シリーズです。
本格的に洋裁を楽しみたいならBL69WJ、価格と機能のバランスを重視するならBL65EXS、布端処理中心で始めたいならBL22EXSが候補になります。
迷う場合は、作りたいもの、使う頻度、糸通しや調整への不安、予算を基準に選ぶと比較しやすくなります。